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神吉拓郎「ベルトの穴」ほか

1月15日(金)

明けましておめでとうございます・・・と言うにはあまりにも間が抜けた頃ですが、今年もよろしくお願いします。
さて、1月も半ばとなれば、もうすっかり日常モード。そして朝晩のみならず昼間だって寒くてしょうがないこの頃、家のないネコたちはどうしているんだろう、と思うと心が痛む。で、2日に一度くらいの割合でうちにエサをねだりに来る白黒ブチのノラのために、ダンボールを2重に補強して断熱シートを張った箱に古くなったクッションとウールのセーターを敷き詰めた「おうち」を作ったというのに全然入ってくれない。他にいいねぐらがあるのなら心配はしないんだけど・・・などと、いきなり古本と関係ない話ですみません。
えーと、今年初めての古本買いはやっぱり仕事帰りにブックオフS店だった。100円単行本3冊、100円文庫2冊を購入。

   神吉拓郎「ベルトの穴」(毎日新聞社)
   林真理子「20代に読みたい名作」(文藝春秋)
   王 由由「バラ色の暮らし」(東京書籍)
   壇 ふみ「父の縁側、私の書斎」(新潮文庫)
   浅田次郎作・ながやす巧画「鉄道員/ラブ・レター」(講談社文庫)

新年そうそう一貫性のないセレクトになり、今年一年の先行きにやや不安を感じないこともないが、私の信条は常に自己肯定なんである。
で、「ベルトの穴」っていうタイトルは今いちだな~と思ったけど、神吉拓郎は前から好きなので購入。そう言えば、昔、古本屋のおじさんに「かみよしたくろうの本はないですか?」と聞いて赤っ恥をかいたことがあった。だって、どう読んだって「かみよし」じゃないの。なんで「かんき」なんだか今でも腑に落ちない。
そして文句言いつつ、何故かまたハヤシマリコ。20代はとっくに過ぎ去ったとは言え、中をぱらぱらしたらほとんど読んだことのある本だったので、林先生がなんと言って紹介しているのか知りたくなり、買ってしまった。村上春樹、宮尾登美子、カポーティ、向田邦子ほか、よくぞここまでメジャーどこばかり揃えたな、という恥ずかしいばかりのラインナップである。(そして自分のレベルも明らかにその程度・・・)
「父の縁側、私の書斎」は表紙の壇一雄と著者(高校生くらい?)の白黒写真が気に入ったので。ちなみに昔、渋谷パルコで彼女を見かけたことがある。地味な女優さん、と思っていたが、びっくりするほど肌が白くて綺麗だった。やっぱり女優になるくらいの人はどこか凡人とは違うんだなぁ、と感心した。
「鉄道員/ラブ・レター」は、ながやす巧による浅田次郎原作の漫画化。ながやす巧と言えば、私の年代は「Dr.クマひげ」ではなくて、やっぱり「愛と誠」(古)。相変わらずどうしてこんなに絵が上手いんだろうとこれまた感心・・・。
由由本は友だちにプレゼントするつもりで購入。
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「古本買い日記」へようこそ!
著者の行動圏内にある古本屋さんにて拾った本や読後感などをつづったブログです。
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