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高峰秀子「人情話 松太郎」ほか

3月26日(金)

桜が咲き始めたというのに、この寒さ。一度は春物に替えたコートを再びダウンに戻し、なんとかしのぐ今日この頃。そして今日もまた仕事帰りにブックオフS店。100円単行本を2冊と100円文庫3冊を買う。

   河野多恵子「臍の緒は妙薬」(新潮社)
   岸本葉子「つかず離れず猫と私」(文藝春秋)
   高峰秀子「人情話 松太郎」(文春文庫)
   武田泰淳「十三妹」(中公文庫)
   浅田次郎「プリズンホテル4 春」(集英社文庫)

河野多恵子は読んだことがないので買ってみた。これ、かなり薄い本なのに定価は1900円となっている。本の値段って本当にわからないなぁ。
岸本本は表紙のネコの後姿が可愛かったので。
「人情話 松太郎」は「人情馬鹿物語」などを書いた川口松太郎へのインタビュー集。「人情味豊かな昔話のやりとりで、ふたりの『人生の達人』が響き合う。」とのこと。
「十三妹」は前から気になっていた一冊だが、先日どこかの記事に(最近はどこで目にしたのかすぐ忘れてしまう・・・もしかしたら続編の連載が始まった瀬戸内寂聴の「奇縁まんだら」だったかも)、この十三妹のうちの一人は娘(武田はな)をモデルにした、と書かれてあった。
「プリズンホテル」は「天切り松 闇がたり」の次に好きなシリーズだけど(なんたっておもしろい)、この最終巻だけ未読だったので。以前、浅田次郎も「泣かせる小説が多いと言われるけど、自分の本質は『プリズンホテル』のようなお笑いだと思う」と語っていたっけ。
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