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宮本輝「幻の光」ほか

4月2日(金)

朝は命の危険すら感じる強風が吹いていたけど、夕方にはおさまったのでよかった。おおかたの日本人が心配したのは、強風で桜の花が散ってしまわないかということだったのでは。お弁当を持って出かける本格的なお花見でなくても、近所の家の満開の桜を見上げるだけでも何か嬉しい気持ちになるものね。「桜を愛でる」というのは日本人の遺伝子に組み込まれているんだろう。そしてTVで言っていたのだが、満開前の桜の花はめったに散らないらしい。はらはらと散るのは、受粉を済ませ使命を終えた花びらなんだそうだ。なんか・・・偉いなぁ、サクラの花って。無駄に生きている自分を反省しながら、いつものブックオフS店。100円文庫を4冊ほど購入。

   宮本 輝「幻の光」(新潮文庫)
   島田雅彦「君が壊れてしまう前に」(ピュアフル文庫)
   坪内祐三「ストリートワイズ」(講談社文庫)
   瀬戸内寂聴「源氏物語 巻三」(講談社文庫)

「幻の光」は読んでみたかった一冊。この本、前の持ち主さんが大事にしていたとみえて、透明シートが几帳面に貼られていた。
島田本はオビに「『永遠の青二才』が、人生で最も切ない年代を日記形式でつづった、超『リアル』な青春記」とあって興味をひかれ。ピュアフル文庫って初めて知ったけど、どうやら十代向け文庫のようで、ど~もすいません。(林家三平風に)
そして「ストリートワイズ」、文庫になっていたとは知らなかった。なつかしいから買っちゃう。新品のような美本だし。
そして寂聴さんの源氏物語。たま~に読みたくなる源氏。これまた美本が巻一~三と並んでいたんだけど、登場する女人の中で私は明石の君がいちばん好きなので、「須磨」「明石」「松風」の入っている巻三を買ってみた。カバー表紙がサクラの花だったのも季節に合っていてグー。(そう言えば最近、エド・はるみを見ない)
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