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薄田泣菫「獨楽園」ほか

5月14日(金)

仕事帰りにブックオフS店。最近は日が伸びて、7時近くまで明るいので何となくうれしい♪。100円文庫2冊と100円コミック2冊を買う。

   薄田泣菫「獨楽園」(ウエッジ文庫)
   中山庸子「家にいるのが楽しくなる本」(新潮文庫)
   一条ゆかり「5愛のルール」(集英社文庫コミック版)
   陸奥A子「陸奥A子自選集2 粉雪ポルカ」(集英社文庫コミック版)

ウエッジ文庫の超美本「獨楽園」を見つけた時は、「うそっ!」と喜び半分、驚き半分。こんな良い本が100円棚にあるなんて、嬉しいけど悲しい・・・(でもやっぱり嬉しい)。今日はこれ一冊をゲットしただけで充分だと思ったので、あとはかなり気軽な気分でチョイス。
もともと家にいるのが大好きなので何を今さら・・・ではあるがタイトルが気に入ったので「家にいるのが楽しくなる本」というのを。
そして、なつかしの漫画本2冊。「5愛のルール」の初出は1975年(古っ)。これは第一部終了後、第二部が始まらず、ついに完結しなかったと言ういわくつきの作品。その理由を巻末で一条ゆかり自身が語っている。結局のところ、広告業界を扱ったストーリーが掲載誌「りぼん」の読者層に合わないという理由で、編集部に打ち切られたんだそうだ。
でも、一条先生が「こういう結末にするつもりだった」と書いてくれていたので、長年のノドのつかえが下りた感じ(・・・嘘です。すっかり忘れていました)。
「粉雪ポルカ」も初出は1978年(古古っ)。いやぁん、もう、懐かしいんだわぁ~と、急になよなよと気持ち悪くなる私。そりゃあね、花も恥らう年頃に読んだマンガと再会すると、やっぱりこうなってしまう訳ですよ。いけない、いけない、でもまあいいか(訳わからず)。とりあえず今夜は薄田泣菫と陸奥A子の併読というあり得ない組み合わせで過ごすことにしよう。
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著者の行動圏内にある古本屋さんにて拾った本や読後感などをつづったブログです。
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