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庄野潤三「誕生日のラムケーキ」ほか

7月23日(金)

暑い。暑すぎる。梅雨あけと同時に真夏の暑さ。もういや。あ~早く秋が来ないものか・・・でも干ばつや水害で食べることさえできない人や動物がいることを思えば、暑いだけで文句を言ってはバチがあたるに違いない。実は私はこう見えてもユニセフ会員でありフォスタープラン会員であり、ボルネオの動植物を守る会、保健所の犬猫を救う会、通販生活のイラク医療支援、ドイツ平和村などに毎年寄付を続けているキフラーなのである。(確定申告できっちり寄付控除を受けているところがせこいが・・・)
と、また古本とは何の関係もない話ですみません。え~と、そうそう、暑い話から脱線してしまった。今日も一日暑かったが、夕風がやや涼しくなったので、いつものブックオフS店へ行き、100円単行本1冊、100円文庫3冊を購入。

   庄野潤三「誕生日のラムケーキ」(講談社)
   小沼丹「黒いハンカチ」(創元推理文庫)
   串田孫一「考えることについて」(旺文社文庫)
   ヘッセ/高橋健二訳「シッダールタ」(新潮文庫)

また買ってしまった庄野本。どんどん増える庄野本。でもこれは本の装丁とタイトルが良かったので・・・。
そして庄野本を買ったから一緒に・・・という訳ではないが、お友達の小沼丹も一冊。
串田本は旺文社文庫にひかれて。でも私は何故か夏になると哲学系の思索本を読みたくなるのである。
ヘッセのシッダールタも読みたかったもの。西洋人の書くブッダとはどんなものなのだろうと思い。そう言えば昔、ビデオでキアヌ・リーブスのブッダを見たことはあるけど。
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